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2011/10/23

映画

今日は、最近見た映画の中で、ホラー要素が少なく
個人的にオススメな作品をご紹介します。

イースタン・プロミス [DVD]イースタン・プロミス [DVD]
(2008/11/14)
ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ 他

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★あらすじ
ロンドンの病院に、子供を身ごもった
身元不明のロシア人少女が運び込まれる。
少女は女児を出産した後、息を引き取る。
出産にたちあった助産師のアンナは
少女の遺した日記を頼りに、彼女の身元を割り出そうとするうちに
ロシアン・マフィアの運転手を務めるニコライと出会う
ニコライはなぜかアンナを助けてくれるが…。

冒頭からいきなりグロがあります。
下手なスプラッター映画よりグロいかもしれんです;

ミステリータッチかな?と思ったんですが
謎はすぐと解けちゃうので
あんまり、謎解き要素はないですw

物語の展開が速く、もう少しじっくりと作品を堪能したかったです。
セクシーで危険な雰囲気漂うヴィゴ・モーテンセンが最高です!!
ヴィゴの囁く様な喋り方とか、声が好きです!
ヴィゴの全裸シーンは、目のやり場に困りました;

「ジェヴォーダンの獣」では、黒髪に赤い服で登場し
妖しい色気を放っていたヴァンサン・カッセルですが
こちらの作品だとへタレっぽい雰囲気で、ギャップに驚きましたw
「ジェヴォーダンの獣」でも、ダメ息子役でしたけどねw

続編が作られるという噂があるので、楽しみです。


パーフェクト・ホスト-悪夢の晩餐会- [DVD]パーフェクト・ホスト-悪夢の晩餐会- [DVD]
(2011/10/08)
デヴィッド・ハイド・ピアース、クレイン・クロフォード 他

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★あらすじ(アマゾンより引用)
指名手配中の銀行強盗ジョンは、正体を隠し、ある豪邸に逃げ込んだ。
親切に迎え入れてくれる主人ウォーウィック。
しかし彼もまた、恐ろしい“秘密”を隠していた。
ウォーウィックが想像を絶する本性を露わにしたとき
“異常なホスト”が“不運なゲスト”を翻弄する
理不尽な一夜へとなだれ込んでいくのだった・・・。

ソウのプロデューサーの方が手がけた作品だそうです。
グロ要素はほとんどありませんが
死体の写真、血が苦手な方は要注意。

いや~物語が二転三転して、面白かったです!!
ここで終わりかな?と思ったら、まだ続くのか!
みたいな感じで、どんどん物語が進んでいきます。

ウォーウィックのイカレっぷりが見ていて面白いですw
普段は紳士で知的だけど、実はサイコ野郎
という設定の人は、見ていて楽しいです(フィクション限定)


映画 | Comments(0)
2011/01/05

映画

最後の休みにホラー映画を観ようと思い
近所のビデオ屋に行ったんですが、面白そうなホラーが見つからず
もう一軒はしごするのも嫌だったので
サスペンス映画を借りることにしました。
借りたのはヴィレッジと幻影師アイゼンハイムです。
ホラーやサイコ要素が薄いので、loreではなく、こちらでご紹介します。


ヴィレッジ [DVD]ヴィレッジ [DVD]
(2005/04/22)
ホアキン・フェニックス、エイドリアン・ブロディ 他

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★ヴィレッジ(Wikipediaより引用)
1897年、米国ペンシルベニア州。
深い森に囲まれ、外界から孤立し数十人が自給自足で暮らす素朴で小さな村。
そこでは皆が家族のように平和に暮らしていた。
村に古くから伝わる決して森に入ってはならないという「掟」があり
村人は森の向こうにいる「怪物」を恐れ、境界線を守って暮らしている。
それは「掟」を守る限り、森に住む「彼ら」が村の平和を破ることは無かったからである。
そんな「掟」がある村に暮らす、盲目の少女アイヴィーが
無口なルシアスという青年に恋をしたころから、村に異変が起こり始める…。

監督は、シックスセンスのM・ナイト・シャマランだそうです。
派手なシーンはありませんが、物語に引き込まれます!
村に伝わる伝承とか大好きです!!

平和な日常、些細な異変からどんどん恐怖が加速して行くのが良いですね。
伏線もきちんと回収されています。
なかなか面白かったです。


幻影師 アイゼンハイム [DVD]幻影師 アイゼンハイム [DVD]
(2008/11/21)
エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ 他

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★幻影師アイゼンハイム(アマゾンより引用)
19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では
大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。
なかでも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイムという名の幻影師。
ある日、彼は舞台の上で幼なじみのソフィと再会する。
今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は
その後ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。
謀殺の噂も沸き立つ一大スキャンダルの最中
アイゼンハイムはソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが…。

こちらも派手なシーンがないので、途中だるくかんじて
ラストが近づいたときに、ロマンスにサスペンス要素を加えただけの
普通の作品かと、がっかりしていたんですが
ラストにとんでもない展開が待っていました!!
ラストがいい味出しています!!!
映画 | Comments(0)
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