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2013/04/28

ウブメ

どうもこんにちは、ストレスが溜まって暴食気味のオリオンです。
変なテンションなので、日本語がおかしいかもしれませんorz

最近、京極夏彦先生のデビュー作
「*姑獲鳥(うぶめ)の夏」を読みました。

★簡単なあらすじ
小説家の関口は、久遠時病院に関する
奇妙な噂を耳にする、院長の娘、桔子は
子供を二十ヶ月も妊娠したままでいる。
さらに桔子の夫は、密室から失踪してしまった…。
関口は、古本屋の主人で、憑物落としをしている京極堂に
助言を求めに行く…。


今まで気になっていたものの、分厚いし
話が難しそう、という理由で、読まず嫌いでした。
読んでみたら、京極堂の薀蓄話がえらい長いくて
レポートの参考文献を読んでいる気分になりましたw
想像していたよりは、読みやすいし
この先どうなっちゃうんだろう!
と、わくわくドキドキしながら楽しく読めました!
ホラーかと思ったら、ミステリー色が強かったです。
私、「姑獲鳥の夏」は悪さをする妖怪・姑獲鳥を
京極堂が退治する話だと思っていましたw

若干グロ&後味が悪い話があるので
そういった話が苦手な方は、要注意です。
京極堂が出てくるシリーズは、現在、9冊出ているようです。
他のシリーズは、また気が向いたときに
ぼちぼ読んでみよと思います。
今は「姑獲鳥の夏」の余韻に浸っていたいです。

*姑獲鳥(うぶめ)
産女ともいう。
子が産まれないまま妊婦が死亡した場合
産女になると言われている。
人に会うと赤ん坊を抱かせ
自分は成仏して消える。
夜に現れ、人に赤ん坊を抱かせ姿を消すが
朝になると、赤ん坊は石になっている。
産女の赤ん坊を抱くと、怪力が授かるという説もある。


★素敵な「姑獲鳥の夏」動画、小説を読んだ後に観ると泣ける!

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