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2011/06/21

どうも、こんにちは。以前から気になっていた
「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」買っちゃいました!
扉に、荒木先生の描かれたレザーフェイスや
ジェイソン、エイリアンの絵があります!

早速、荒木先生が選ぶホラー映画ベスト20を拝見したんですが
私の好きなホラーは1つしかランクインしていませんでしたw

目次を見ると、悪魔系・SF系・ゾンビ系と
タイプ別に解説されているようです。分かりやすくて良いですね!
キング原作ホラー映画が好きな私としては
スティーブン・キング専用の章があったのが嬉しいです!
さらに●RECやパラノーマル・アクティビティ
変態村(私は途中でリタイアしましたorz)について
荒木先生独自の解説が読めると思うと胸熱です。

まだ、前書きの部分しか読んでいませんが
荒木先生の考えるホラー映画の良い部分(?)
には激しく同意です。

恐怖を通して、現実世界の不安から
ひと時の解放をもたらしくれるのがホラー映画です。
「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」より引用。
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| Comments(2)
Comment
こんばんは!
下の御記事でのオリオンさんの怪談の美学や、
荒木先生のホラー映画に対する考え方、
大変興味深かったです!

ホラーで得られる恐怖というものは、
ただ怖いだけではなく、現実世界の不安を開放させるような力があるのですねぇ…。
そこに癒しのような効果があったとは思ってもいませんでした…!
ホラー映画や怪談が人々に好まれる理由というのが分かってきた気がします!
怖いものって怖いと思いつつも見てしまうものなんですよねw

>変態村
そ、そのタイトルがすごいなとおもってしまいました…www
やっぱり変態的な人々がたくさん出てくるんでしょうか…w
オリオンさんが途中でリタイアされたと言われるからには、
とんでもなく面白くない映画だったのか、
登場人物達があまりに変態過ぎたのかとあれこれ考えてしまいます…w
荒木先生の解説が実に興味深そうですねw
No title
YRNさん、こんにちは(^^)
チラ裏な記事にコメントを頂けて嬉しいです!
ありがとうございます!

>ホラーで得られる恐怖
荒木先生は、ホラーは安全な場所に身をおきながら
人生の醜い部分、世界の汚い面に向き合うための
予行練習になるとも仰っていました!

さらにゾンビ映画について
「ゾンビの本質とは全員が平等で、群れて、しかも自由であることで、
そのことによってゾンビ映画は「癒される」ホラー映画になりうるのです。」
と仰っていました!
今までそんな風にゾンビを見たことがなかったので
凄く新鮮な意見でした!

群れているけど上下関係はなく自由なゾンビ達…
文章にするとなんだかほのぼのとした雰囲気になりますねw

>怖いものって怖いと思いつつも見てしまうものなんですよねw
夜中に思い出して怖くなって、眠れなくなると分かっていても
つい見ちゃうんですよねw

>変態村
これタイトルが凄いですよねwwww
私は3年程前にニコ動でみつけて
「変態村ってなんぞwwwwww」とか軽い気持ちで見始めたんですよ。
そうしたら、動物とアッー!なことをする描写がありまして
ドン引きと同時に胸クソ悪くなって
速攻見るのを止めましたorz
かるくトラウマ映画です(;;)
荒木先生は「変態村」について
おぞましい行為を監督が意図的に描いていることから
単なる変態映画ではない
とにかくもう絶望と言うしかない作品
などと仰っていました!

「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」は
ホラー映画をほとんど見ない方には
ホラー映画を楽しむためのガイドブックになると思います。
そして、ホラー映画好きの方は、
この作品は、こんな見方もあるのか~と目からウロコだと思います!
個人的に凄くお勧めの本です♪

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